2008/11/01

新しいサイトで日記を再開

@nifty のココログで、Tiny Mouse's Log という名前で日記を書いてきた。
始めたのが 2003 年 12 月。5 年ほど続けてきたことになる。よく続いてきたなあ。
転職を機に、サイトを整理しようと思う。
コンピュータやプログラミングに関する記事は、FC2 ブログで、Tiny Mouse's Note という名前で。個人的な日常に関する記事は、はてなダイアリーで、Tiny Mouse's Diary という名前で日記を再開することにした。

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2008/10/31

いよいよ退職

今日で退職。

午後は、社内の世話になった職場に、挨拶に廻った。
とても照れくさかった。照れくさくて苦笑していると、嬉しそうだね……といわれた。そういうわけではないんだけどね (苦笑) 。

職場の皆なが、送別会をしてくれた。会社が経営しているレストランで 19 時から会食。
皆なには迷惑を掛けるのに、申し訳ないな。
食事は美味しく、皆なとお喋りできて楽しかった。

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2008/10/26

本当の「ノート」パソコン

こんな記事をみかけた。

PCに見えないスタイリッシュなノートPC「mo」 これが本当のノートPC!? - WEBマーケティング ブログ

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これ、いいねえ。

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2008/10/20

洗濯機の排水ホースが再び

洗濯機が置いてある脱衣場の床が、水浸しになった。
何事かと思って洗濯機をみてみた。すると、排水ホースに大きな亀裂ができて、ほとんどちぎれ掛かっていた。これでは、排水のほとんどがホースから漏れ出してしまう。
以前も同じようになって、排水ホースを交換したことがあった。今回も、ホースを交換することにした。
ホースだけでなくて洗濯機を換えようと、妻はいう。でも、ホースは駄目になっても、本体は元気。勿体ないから、買換することないよね。

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2008/10/19

Windows のバージョン番号

「Windows 7」の記事を眺めていると、こんな記述があった。

Windows 3.0の次のバージョンが「Windows NT」。これはコードバージョンを「Windows 3.1」としていたものだ。そして、バージョン「Windows 4.0」の「Windows 95」が登場する。
(「Windows 7」、バージョン番号「6.1」の意味するもの:ニュース - CNET Japan)

Windows NT には「3.1」も「3.5」も「4.0」もあったんだけどな。「Windows 2000」は「Windows NT 5.0」だと僕は認識していた。

Wikipedia にバージョン一覧表があったので、ちょっとまとめてみた。

バージョン番号 プロダクト名 発売年
DOSベース 9xベース NTベース
3 Windows 3.0 1990年
3.1 Windows 3.1 1992年
3.1 Windows NT 3.1 1993年
3.5 Windows NT 3.5 1994年
3.51 Windows NT 3.51 1995年
4 Windows 95 1995年
4 Windows NT 4.0 1996年
4.1 Windows 98 1998年
4.1 Windows 98SE 1999年
4.9 Windows Me 2000年
5 Windows 2000 2000年
5.1 Windows XP 2001年
6 Windows Vista 2007年
6.1 Windows 7 2010年(予定)

友人たちが Windows 95 や 98 を使っていたとき、僕は妙にこだわって NT 3.51 や NT 4.0 を使っていたことを思い出すな。そのくせ、Windows 2000 が出た頃には、Windows 98 SE を使っていた (笑) 。

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2008/10/15

「Windows 7」ってどうよ

米MicrosoftはWindows OSのVistaに次ぐメジャーリリースの名称を「Windows 7」に決定した。これまで次期主力OSは「Windows 7」というコードネームで呼ばれていたが、それが正式名称としても使われることが、Windows Vista公式ブログで明かされた。
(コードネームそのまま――「Windows 7」、正式名称に決定 - ITmedia News)
Windows Vistaでコードバージョンは6.0になった。次期OSはその次に登場することから「Windows 7」とされる。
(なぜ「7」なのか――次期Windowsの命名についてMSが説明 - ITmedia News)

なるほど。ところが、次の記述をみて、ちょっと呆れた。

ただし、Windows 7のコードのバージョンは実際には6.1となる。製品名は「Windows 7」だが、cmd.exeやコンピュータプロパティに表示されるバージョン番号は「Windows 6.1」となる。これは、Windows XPのときと同様、バージョン番号を大きく変えるとアプリケーションの互換性問題が起きるためだとナッシュ氏は説明している。

コードネームを「7」にしたのは、本体も含めてメジャーバージョンアップするつもりだったから。ところが、それができなくなって、OS 本体が Vista と同じになったため、バージョン番号は「6.1」にするのが妥当となった……というところじゃないのか。

Microsoftは、IT関係者にはWindows 7がWindows Vistaと大きく変わっていないことを一目で確実に伝えようとし、同時に消費者には、これはVistaからの大幅なアップグレードだと伝えようとしているのだ。
(「Windows 7」、バージョン番号「6.1」の意味するもの:ニュース - CNET Japan)

早い話が、これが本音だよね。
だったら、「Windows 2010」とかしてもいいのに。論理的でないことをするなあ。

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2008/10/10

簡単 LAN メッセンジャ ezMail を公開の続き

LAN 内の PC 同士でメッセージをやり取りするソフトを作っている。
バグもなくなってきたので、そろそろ一旦、公開することにした。

Vector のどのカテゴリに登録しようか悩んだが、Chat&Messenger が目指す姿なので、これと同じカテゴリにした。

Vector に登録すると同時に、自分のウェブサイトで紹介するページを作らないといけない。
これが実は面倒だ。特にスクリーンショットが (笑) 。
それでも何とか幾つかスクリーンショットを載せて紹介ページを作った。

たくさんダウンロードして貰えると嬉しいけど、どうなるのかな。

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2008/10/07

いよいよ転職の続き

今日は部次長会で、社長から部次長に対して、僕が退職する旨が伝えられた。

退職も今月末と決まった。
徐々に退職のための支度をしないといけない。

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2008/10/05

添付ファイルを扱えるようにする

LAN 内の PC 同士でメッセージをやり取りするソフトを作っている。
まず公開するようにしたが、次のバージョンでは、添付ファイルを扱えるようにしたい。

調べてみると、まずインターネットメールで添付ファイルに関わる仕様について書かれている記事をみつけた。

メールにかけられた呪文「MIME~前編」

さて、これを Delphi の Indy で実現するには、どうするか。調べてみると、

Indy9でメール送信

さすがに、添付ファイルは、ヘルプだけではわからず、サンプルをダウンロードしました。
添付ファイルを使う方法は、TIdAttachment.Create( TIdMessageParts, FileName ) のように書きます。 これは、なかなかに、意外な方法ですよね。

確かにこの仕様は意外……というか、こんな仕様でいいのか。

添付ファイルの名前も、ヘッダと同じようにエンコード する必要があるのですが、(中略) Create とした後に、再度、ファイル名を指定します。

なるほど、分かった。Indy のサンプルも参考にして、プログラムを書いてみた。
実行してみると、ファイルを添付したメッセージができた。そのメッセージを Outlook Express で開いてみると、ちゃんとファイルが添付されている。
そのメッセージを今度は読込してみる。すると、

添付ファイルがなくなった (涙) 。

どういうことかとソースを順に追っていくと、

TIdMessage の NoDecode プロパティを True にしていると、添付ファイルを MessageParts プロパティに登録するルーチンが実行されない。

う~ん。NoDecode を True にしてきたが、False にしないといけないか。
更に確認していくと、サーバ部分では NoEncode と NoDecode を True にしないとまずかった。クライアント部分では False にしても大丈夫。とりあえず、クライアント部分では False にした。

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2008/10/03

「iPhoneやAndroidは何がケータイと違うのか」

僕は以前からスマートフォンが気になっている。なぜ普通の携帯電話では駄目なのか。
こんな記事をみつけた。

iPhoneやAndroidは何がケータイと違うのか - @IT

全面タッチパネルというデバイスが象徴しているが、(中略) ボタンというのはグラフィックのことだ。それはソフトウェアアップデートで何とでも変わるし、利用者が使っている場面場面で適切に変わるべきものなのだ。(中略) ワープロ専用機の「印刷」「表組み」などのボタンが、ファンクションキーやドロップダウンメニューに取って代わられたのと同じことが、モバイル端末にも起こりつつあるのではないか。
iPhoneは2度目のOSアップデートで、日本語入力のインターフェイスを変更したり、メニュー表示の方法を変更するなど、けっこう劇的な変更を行っている。PCと組み込み機器は非常に対極的で、ソフトウェアが更新可能かどうかは大きな違いだ。ケータイは組み込みだが、iPhoneは明らかにPCに近い。
ユーザーがアプリケーションをインストールして使い勝手を向上できる点もiPhoneとAndroidが開いた世界だ。(中略) カレンダーソフトやメモツール、TODO管理といったアプリケーションを入れたことで、iPhoneはまったく別物というほどPIMとしての使い勝手が向上した。

iPhone や Android 端末なら、使い勝手を変えていける。そこが普通の携帯電話と違うんだよね。

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