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2005/01/24

Vine Linux 3.1 をインストール

FreeStyleWiki 用の社内サーバに、Vine Linux 3.1 を使ってみることにした。
インストール作業は、2.6 と同じだった。特に問題なく、インストール完了。

ログイン画面で、キー入力できない。あれれ。インストール時には、ちゃんと入力できたのになあ。
インストール時のキーボードの選択が間違っていたのか。ログイン画面から先にいけないから、設定を変えることもできない。
最初から OS を入れ直した。それでも駄目。ううむ。
そういえば、マウスはどうせ使わないからと思って、本体につけていない。でも、いつか使うといけないからと思って、インストール時に設定だけはしてある。これがいけないのか。
マウスをつけて、再起動したら、あっさり問題解決。これまでに、何十分も無駄に使っちゃったよ (涙) 。

早速、Webmin をクライアント PC から使えるように設定変更……と思ったら、あれれ、Webmin が入っていない。
Vine Linux 3.1 では最初は Webmin をインストールしないようだ。
仕方ないから、apt-get を使って Webmin をインストールしようとする。
何かエラーメッセージが表示される。でもそれが文字化け。
日本語コンソールにしてなかったな。kon を実行。kon はない、という。
Vine Linux 3.1 では kon を使わず、フレームバッファコンソールとやらを使って日本語表示できるそうだ。
そのためには、ブート時に

boot: linux vga=0x301

などとオプション指定する。kon と違って、ログイン直後から日本語が使える。
上手く動くようなら、/etc/lilo.conf に指定するようにすると便利だ。

image=/boot/vmlinuz-2.4.27
    label=linux
    initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl7.img
    read-only
    root=/dev/hda1
    vga=0x301
    append="resume2=swap:/dev/hda5"

みたいに。lilo.conf を編集した後は、コンソールで

/sbin/lilo

を実行する。

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